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組合員さんが精魂込めて栽培したリンゴがたくさん実り、
収穫期を迎えます(詳しい時期は「リンゴの品種紹介」をクリック)。 |
畑から運ばれたリンゴを分けます。
しかし、人間が重さを計ったりすると正確ではありません。
また正確に計ろうとすると時間がかかります。
当組合では光センサーを導入。
コンピューターで形、重さ、糖度など瞬時に測定します。 |
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コンピューターでは見逃してしまうキズなどもあります。
そこは人間がもう一度チェックします。
各個人で持ち込まれたリンゴが、ここで共和園協独自の統一した
基準に分けられ、ダンボールに詰められます。 ※共撰(きょうせん)と言います。
個撰(こせん)(個人で選別したリンゴ)は販売しておりません。 |
ここ数年は天候不順が続き、栽培に苦慮しております。
工業製品ではない為、毎年品種ごと、細かく基準を見直しています。 |
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最終的にリンゴは品種、等級、玉数ごと分けられ、出荷されます。 |