| ■2006年 収穫情報 |
*11月22日*我が「共和園協」へラジオカーがやって来ました! |
さて皆さんは、11月22日は、何の日かご存知ですか?「『いい夫婦』の日」なんて世間では言われております。しかし、何を隠そう知る人ぞ知る語呂合わせによりますと、「『いいふじ』の日」→「『長野県りんご』の日」だったのです。。現在、この説が一番有名ですが、実は...11月22日→いい夫婦→アダムとイブ→りんごのイメージと言う深い意味もあるそうです。
「りんごの日」にちなみまして、SBCラジオ(長野県の地方放送です)「あっぱれ大通り」では、「アップル大通り」と今日一日だけ名前を変更し、長野全県より有名な地域にラジオカーが出動しました。そして長野県北部を代表しまして、我が「共和園協」へラジオカーがやって来ました!
長野市のレポーターは竹井純子さん。共和のりんごを皮ごとパクリとほおばった竹井レポーターより「蜜がたくさん入っていてとてもジューシーなりんごです。共和は本当に地元の皆さんに愛される地域ですね」とお褒めの言葉も頂きました。 |
ホームページには初めて登場となります我が共和の太田組合長は、「今年は、天気が安定せず晴れていたと思うと突然の大雨...とても農家の皆さんは苦労をされました。雨は、とても多かったのですが、日照時間も十分確保されていましたので近年になくとても蜜がのったおいしいりんごが出来上がりました」とアピール!!
竹井レポーターより25日(土)、26日(日)行われた「ふじ祭り」もしっかりラジオで宣伝して頂きました。
次回は盛大に行われましたふじ祭りのご報告をしたいと思います。
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*11月18日*「第34回共和園協ふじ祭り」の詳細が決定しました |
平成18年11月25日(土)26日(日)
『第34回共和園協ふじ祭り』 が行われます。
場所:共和園芸農業協同組合
時間:午前9時〜午後4時
☆品評会☆
共和ふじ祭りの目玉とも言えるサンふじ品評会は、25日朝より審査が行われ10時頃には結果が出ます。当日午後1時より即売が始まりますので、審査結果を見たい方、またご購入をお考えの方はお昼の時間にご覧下さい。また販売が始まりますととても混雑致しますので、午前11時より品評会会場の横にて予約整理券を配布致します。入賞作品のご購入をお考えの方は数に限りがございますので、お早めにお出かけ下さい
☆試食コーナー☆
今年も大変おいしく仕上がりましたサンふじまたシナノゴールドの試食コーナーをご用意致します。たくさんお召し上がり下さい。
☆贈答用ふじ発送☆
クロネコヤマトの宅急便にて「贈答用ふじ」を全国発送致します。ふじ祭りには、大変混雑致しますので、事前にヤマトの発送伝票にご記入の上ご持参頂きますとスムーズに受付が行えます。(伝票は共和園協直売所またはヤマト取り扱い店にあります)
☆ご自宅用ふじの販売☆
少々のキズ品をお手頃な価格で販売しております。ご自宅用にいかがでしょうか?
☆出店☆
JAグリーン長野共和支所のご協力により新鮮野菜、スナック菓子、ケーキ、日用品、雑貨類などたくさん出店されます。また食堂ではおでん、いか焼き、うどんなどの軽食が出来ます。 |
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昨年は天候にも恵まれたくさんの皆様にお越し頂きました。
今年も大勢の皆さんのご来場をお待ちしております!!
※「直売所の営業」
年 内:12月27日(水)まで毎日営業
年明け:1月9日(火)〜4月末まで毎日営業
(12/28〜1/8は休業させていただきます。)
(写真は昨年のふじ祭りの模様です) |
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*10月21日*名古屋まで試食販売に行ってきました |
名古屋のM屋まで長野生まれの3兄弟、「シナノスィート」「シナノゴールド」「秋映」の宣伝試食販売に行ってきました。
お店が改装のオープニング初日だったこともありとてもたくさんの皆さんに試食していただく事が出来ました。
いよいよ11月より「ふじ」の販売が始まりますが、それまで待てないりんご好きな方には是非一度は口にしていただきたい品種です。甘いりんごが好き、酸味のあるりんごが好き、やわらかいりんごが好き、かたいりんごが好きとそれぞれ人には好みがあります。食べ比べて自分の好みのりんごを探していただけたらと思います。
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※先日販売を開始しました「王林」ですが、収穫の都合により1週間ほど販売をとめさせて頂きます。
11月1日より「王林」「ふじ」の販売を始めます。ご迷惑をおかけします。
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*10月10日*「シナノスィート」「シナノゴールド」「陽光」の収穫が始まっています |
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←『シナノスィート』クリックで拡大しますよ
いよいよ共和では、たくさんの品種が出荷をむかえております。
現在紅玉、秋映の収穫は終わりに近づき、「シナノスィート」「シナノゴールド」「陽光」の収穫が始まっております。
「シナノスィート」はとても甘みが強く、「りんごは赤くて甘い!!」と思われる方には是非一度口にして頂きたい品種です。
また「シナノゴールド」は、金色に輝く程にきれいな黄色で、甘みと酸味 |
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のバランスが良く、これがりんご?とも思えるほど歯ざわりも抜群です。また日持ちも良く年を越してもとてもおいしく頂けます。
朝夕は冷え、また日も短くなり、農家の皆さんは、最盛期のりんごの収穫や、間もなく収穫をむかえる「ふじ」のお手入れにと猫の手も借りたい程の大忙しです。
皆さんにおいしいりんごをお届け出来る様、一生懸命頑張っております。
『シナノゴールド』クリックで拡大しますよ→ |
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*9月21日*「紅玉」「世界一」「シナノドルチェ」の収穫が始まっています |
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←『紅玉』クリックで拡大しますよ
いよいよ長野県は秋を感じるすがすがしい季節となりました。
つがるの出荷が終わり9月からはたくさんの品種が出回ります。
現在は、お菓子づくりにはこれ!!と言われ、皆さんも良くご存知の「紅玉」の出荷が始まっております。
またネット販売は行っておりませんが、「世界一」や「シナノドルチェ」と言った品種の収穫も行われております。
「世界一」は、とてもデリケートであり、手間がかかりますが、とても実が大きく色づいたりんごはとてもみごとな品種です。
「シナノドルチェ」はまだまだ試作品と言った所ですが、名前の由来は |
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「シナノ」はもちろん「長野県」のことを現し「ドルチェ」とは「デザート」と言った意味になります。皆さんもご存知の、田中康夫前長野県知事がこの名前をつけられました。
どちらも数に限りがございますので、ネット販売は行っておりませんが、興味のある方はお問い合わせ下さい。
昨年、大変高評価を頂きましたりんご3兄弟のトップバッター「秋映」も順調に色づきいよいよ収穫の季節を迎えようとしています。
見た目はとても濃い色がつきこれがりんご?と思われるかも知れませんが、味はとてもさわやかです。是非一度ご賞味下さい。
『秋映』クリックで拡大しますよ→ |
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*8月23日*「サンつがる」「さんさ」の収穫が最盛期を迎えました |
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現在スーパーに並ぶ「つがる」は人着つがると言われるいわゆる人工的に着色させたものになります。
共和では数年前より、「つがる」はすべて「サンつがる」に切り替えると言う大きな目標をたてました。すべて木を切り植え直したり、毎年少しずつ接木をしたりとさまざまですが、現在すべての更新が終了しました。
長野県のお盆前8月10日頃より収穫が始められました。
今年は暑い日が続きなかなか色がつかず、またカラスの被害にも大変苦労しています。スタートは遅れましたが、ようやくおいしい「サンつがる」が最盛期をむかえております。
←クリックで拡大しますよ |
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また、桃は「白鳳」が終わりを迎え、いよいよ「白桃」の収穫が始まります。
共にページでの販売は行っておりませんが、メールや電話・FAXなどで問い合わせ頂き、在庫があれば販売は可能です。
数に限りがございます。お早めにお問い合わせ下さい。
白鳳です→
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*7月10日*「祝」の出荷が始まりました |
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長野と東京ではお盆が1ヶ月ずれます。
長野では8月となりますが、東京のお盆は7月となります。それに合わせ盆用の飾りりんご「祝」が出荷されます。共和では7月8日(土)が初出荷となりました。当組合の一年の最初の品種であります。「祝」の食味は夏らしく甘み・酸味共にとてもさわやかです。
一方、「ハーコット(あんず)」の出荷は終わりに近づいています。「ハーコット」の食味は生で食べられるように改良が進められた品種ですので、強い甘みと、ほどよい酸味があります。
次の出荷は8月のつがるです。いよいよりんごのシーズンが始まったのです!
←ハーコットです |
| ※「祝」「ハーコット」共に生産量が少ない為ページでの販売は行っておりませんが、メールや電話・FAXなどで問い合わせ頂き、在庫があれば販売は可能です。お問い合わせ下さい。 |
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*5月7日*花摘みが始まりました |
今年の長野県は、春先の低温により花がなかなか開かず昨年より
1週間ほど遅れました。
この時期美味しいりんごを育てるべく行われるのが、「花摘み」と言われる作業です。
大きな美味しいりんごの実に育つように花の数を減らすのです。甘み旨みがのった程よい大きさのりんごを作るために、大きめの花を一輪残し、周りの花を摘んでいきます。
りんご栽培の中でも一番手間と時間を費やす大変な作業なのです。
ちょうどゴールデンウィークにあたり家族そろってのりんごの花摘みが
あちこちで見られました。 クリックで拡大しますよ→ |
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*1月30日*剪定班の活動が始まりました |
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今年の長野は12月の始めから1月の始めにかけての大雪で毎日雪かきが仕事となっていましたが、ようやく1月半ばからの太陽に雪も溶け始め剪定班が活動を始めました。
ただ枝を切るという地味な作業ではありますが、りんごにとても大きな影響を与える1年の最初の大切な作業です。
高齢化する共和では、剪定(詳しくは2005年情報にて)の出来ない家や、大枝抜きと言って、なかなか勿体なくて大きな枝を切れない方や、チェーンソーで木を切って欲しい方などの畑を、15人程の園協の剪定班が請け負っています。
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