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花粉付け、摘果作業が大忙し!!

りんごの花が満開になり、花粉付けや摘果作業が最盛期になっています。

   2019年 4月

共和の桜、満開です。

  

共和女性部「冬季講演会」が開催されました。

3月5日、共和女性部「冬季講演会」が開催されました。

講演内容

1.「シナノリップや他品種に対する市場評価と重要性」JA全農長野北信事業所 生産販売課 北村考査役 

2.「りんご黒星病耐性菌の現状と対策」長野県農政部農業技術課 農業試験場 近藤副主任専門技術員

    

第20回 全国果樹技術・経営コンクール 中央果実協会理事長賞 受賞しました。

第20回 全国果樹技術・経営コンクール

このコンクールは、技術・経営のモデルとして受賞者の成果を広く普及するとともに、先進的な取組を実践している産地・生産者を励まし、施策の具体的な推進の中核的役割を担ってもらうという視点から実施されており、現下の情勢において大変大きな意義があるものと考えられています。

公益財団法人中央果実協会理事長賞

〇長野県長野市(りんご) 共和園芸農業協同組合(昭和23年設立)(代表者 滝沢徳治)

りんご140haを栽培する307戸で構成される農業協同組合であり、昭和23年に全国でも珍しいりんご専門農協として発足した。 数あるJA事業のうち、生産と販売事業に一本化することで、組合員と役職員が一致団結してきた。小規模産地ではあるが、共選所出荷比率が高く、シーズンを通して安定した出荷量の見込める産地として販売先からの信頼も厚い。選果場に併設された冷蔵施設や外部冷蔵庫の活用による貯蔵販売、各品種の完熟品の販売、業務加工需用者への特別集荷による原料供給等、多くの工夫をしている。 毎年6月に行う管内の園地一斉点検には県果樹試験場をはじめとした指導機関やJA指導部、役員らが参加し、60人以上で1組合員につき1ほ場を巡回、点検しており、点検後には情報共有のための検討会を開催して、その年のりんご生産に活かしている。各種栽培・出荷講習会への組合員の出席率は非常に高く、指導部会を中心とした技術指導体系が確立されている。 毎年1,000人以上の市内外小学校等の社会科見学を受け入れるなど、地域社会にも貢献しており、地元の小学校では約50年にわたる伝統行事として、児童が毎年花摘みを体験するほか、第二校歌として「りんごの里共和」という歌が各種行事で歌い継がれている。

SBC「ずくだせテレビ」の収録

11月22日放送のSBCテレビ「ずくだせテレビ」の収録がありました。

写真は上田市出身のタレント 林 恵理さん、滝沢組合長、野口常務、榎田技師です。

小学生の社会見学

長野市内外の小学生が共選所の見学に訪れます。今年は15校、1,083名でした。幕張の中学生や松代の農業大学生の見学もありました。

りんご三兄弟の家系図

りんご三兄弟(秋映、シナノスイート、シナノゴールド)の最終品種「シナノゴールド」が最盛期になっています。当ホームページにも掲載させていただいていますが、りんご三兄弟の家系図を、ご参照ください。

シナノゴールド販売開始

シナノゴールドの販売を開始しました。シナノゴールドは2019年春まで販売予定です。

りんご三兄弟「秋映」最盛期

りんご三兄弟の「秋映」が最盛期です。

続いて「シナノスイート」「シナノゴールド」と続々登場します。

ドローンで撮影した「共和のりんご畑」をSBCテレビが放送!

SBCテレビでは放送開始から今年で60年を迎えるのに合わせ、地域に根差す放送局の役割として、改めて信州の風土を後世に残し伝えていくことを目的に、自然豊かなふるさと信州の映像を最新の4Kドローンで撮影し、県内77市町村を巡り信州の「今」を伝えていく番組を放送しています。

この番組の一環でこのほど4月下旬に、共和の上空でドローンを使用して満開のリンゴ畑の撮影が行われました。地上で見るのとはおもむきの変わった共和のりんご畑が、4Kカメラ撮影による精細で迫力ある映像で、5月8日(火)の「SBCニュースワイド」で放送されました。

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